Ku-ron(王虎)の徒然雑記帳

あてもなくつづった文章群っすわ。
本の話しが中心かも?
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クレスポのギルド幹部昇進のお話し。
相変わらずベルカナが黒いっすよ・・・。
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ぺらぺらーず漫遊記
ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記
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藤澤 さなえ, 清松 みゆき, 北沢 慶, 安田 均


ぺらぺらーず漫遊記を書店にて手に取ったときのこと。
カラー1ページ目を見て吹き出しそうになりました。
カラー4ページを見て、棚に戻そうかと思いました。

「ぺらぺらーずえろーい」

まぁ、結局買ってきたわけですが。
私はまだ読みきってないのですが、とりあえず概要のみを。

今回は題名の通り、「新ソードワールドリプレイ集NEXT」のパーティを題材としております。
時期的にはぺらぺらーずがパーティを結成して間もない頃のお話だそうです。
収録内容は短編が3本。題名と作者は収録順に

・クリティカル・クリミナル(北沢慶)
・グリービー・ベイビー(藤澤さなえ)
・パン・マン(清松みゆき)

となってます。
これらはそれぞれ順に「ベルカナ&クレスポ」「シャイアラ&ブック」「マロウ」に焦点を当てた、サイドストーリー的なお話しになってるようです。

それ以外でめぼしいものとしては

・オマケとして封入されている「べるかなちゃん」のしおり
・巻末のぺらぺらーずキャラクターラフ集
・巻末のデータが分量過多なため横書き

といったところでしょうか。
巻末データは文字が小さく読みづらいところもありますが、データを参照しやすくはなってます。
それと、キャラクターのラフ画を乗せるのは、ソードワールドの小説じゃあまりなかったような?

「べるかなちゃん」のしおりは、なんてことは無い富士見書房のいつもの紙のしおりです。
が、特別に両面ともイラストにベルカナを使用してます。

とまぁ、こんなとこでしょうか。
| 読書 | 14:35 | comments(10) | trackbacks(140) | ↑PAGE TOP
ぺらぺらーず第5弾
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藤澤 さなえ, グループSNE, 清松 みゆき

ぺらぺらーず第5弾は、ファンドリアから帰宅した後のお話。
前回の冒険で馬車を襲撃に来た冒険者やら、返り討ちにしたアサシンやらを「部下にならないか?」と勧誘しちゃったもんだから、さぁ大変。
果たしてクレスポは、部下を獲得して晴れてギルド幹部になれるのか!?

読んだ感想としては、のっけからベルカナが腹黒いです。
というか、クレスポを盗賊ギルドの幹部に仕立てて、影から操ろうという魂胆が見え見え。

「ええ、大丈夫ですわ。クレスポさんにはこれから先、ちゃんと存在意義がありますから」

上は、ブックの「ダークエルフが参入したら、クレスポの存在意義がなくなる」発言に対するベルカナの一言。
これが全てを物語っているかと。

その他にも、藤澤GMの「頑張ってるんだけど今1つ抜けてる」マスタリングも好調。
サイコロの神様も面白い演出をしてくれています。

それにしても、へっぽこーずといい、ぺらぺらーずといい、4、5レベルになっても全然中堅冒険者っぽさが無いのは、新リプレイシリーズの仕様ですか?
| 読書 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
へっぽこーず真・最終巻
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とりあえず読了しました。
で、感想としては「四の五の言わずにとにかく読め」といったところでしょうか。
気持ちいいくらい色々ぶち壊してくれてます。



注:以下ネタばれ

個人的な見所としては「ヒース in ラヴェルナ」と「マリグドライ戦?」「ヒュドラ戦」、そして「最高物理ダメージの記録更新」の4つ。


ラヴェルナはオーファン魔術師ギルドのNo.2であり、宮廷魔術師でもある偉い人。
でもこれをゲストで出したら、ヒースのプレイヤーが演じることになってしまってさぁ大変。
威厳もへったくれもなければ、言動はヒースそのものだし、ちゃっかり大事なところで1ゾロも出してくれます。

これもあってか、ローンダミスさんもすんげぇイメージ壊れてました。


バブリーズでも登場し、スイフリーらを苦しめたマリグドライ。今回は更にパワーアップして(モンスターレベル7を9相当へ強化して)登場してました。
でも本当にパワーアップしてたかは秋田みやび氏のみぞ知る。

不用意に地下10数メートル程度のところに出しちゃったもんだから、地上から「シー・スルー」の魔法で視界を確保された後、安全圏の地上から「ライトニング・バインド」で攻撃されてました。
そう、へっぽこーずを見ることなくこんがりと焼かれてしまいましたとさ。

9レベルソーサラー(ラヴェルナ)恐るべし・・・。


ラスボスのバンパイアもそうですが、ヒュドラもモンスターレベル10の怪物です。
10巻途中にてヒュドラと対峙することになった一行。迎え撃つはレベル8ファイターのローンダミスと竜司祭のヤムヤル。
ワイバーンを3体召喚したり、パーシャルドラゴンしたりと、気分はもう怪獣大決戦(笑)

でも、決まり手はヒースのパラライズだったり。
達成値23って、レッサードラゴンでも抵抗できないし、後3点高ければエルダードラゴン(モンスターレベル15)だって仕留められますがな・・・。
さすが、パラライズの男。


SWリプレイ史上、過去最高の物理ダメージはイリーナが出した44点だったのですが、それを今回記録更新してました。
バスが。

バスは何気に筋力20のレベル5シーフなわけですが、弓の一撃で4回クリティカルを回し、45点のダメージを叩き出してました。
恐るべし、自称吟遊詩人・・・。


とまぁ、これ以外にも色々見所満載です。
ノリーナとか、ローンダミスとか、1ゾロ出しまくるイリーナとか・・・。
| 読書 | 01:14 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP